フォークリフト・重機の運転者に気づきを与える

作業中にヒヤリハットを経験したことはありませんか?

ヒヤリハンターは、フォークリフト・重機の周囲(全方位360度)にいる
ICタグを持った作業員を検知して、運転員に警報でお知らせします。

「事故につながる
ヒヤリハットをなくしたい...」

そのお悩みを
ヒヤリハンター
解決します!

現地調査・お問い合わせ

ヒヤリハンターとは

フォークリフト・重機の周囲(全方位360度)にいるICタグを持った作業員を検知して、
運転員に警報でお知らせするシステムです

ヒヤリハンターの特長

  • point01

    360度全方位検知

    トリガー磁界で360°(全方位)検知が可能。
    カメラやセンサでは検知できないような、
    物陰や死角にいる作業者もしっかり検知します。

    360度全方位検知

  • point02

    車両が接近したらお知らせ

    ICタグを持たない作業者にも、車両の接近を警報で
    お知らせすることが可能です。車両の接近を知ることで
    安全に作業することができます。

    車両が接近したらお知らせ

  • point03

    最大14mまで検知可能

    検知距離は最大14mまで可能です。
    また、トリガー受信ボックスからの距離で
    最大6段階調節できます。※距離や設置場所や環境によって変化します。

    現地調査・お問い合わせ

    ・フォークリフトの例(リーチフォークリフト/
    カウンターフォークリフトなど)

    ・重機の例

    最大14mまで検知可能
    • トリガー送信ボックス小(1台)

    • トリガー送信ボックス大(2台)

      車体の影響で前方の距離が短くなる場合があります。
      その場合、前方用に2台追加して合計4台設置します。

商品構成・オプション

ヒヤリハンター 基本ユニット

  • 制御ユニット

    制御ユニット

  • モノポールアンテナ

    モノポールアンテナ

  • 信号灯

    信号灯

  • トリガー送信ボックス小

    トリガー送信ボックス小

  • トリガー送信ボックス大

    トリガー送信ボックス大

ICタグ・アクセサリ

  • Tag32(ブザー&警報キャンセル機能)

    Tag32(ブザー&警報キャンセル機能)

  • ヘルメットアタッチメント
  • Tag21

    Tag21

  • ヘルメットアタッチメント
  • 車両取付用xタグケース

    車両取付用
    タグケース

ヒヤリハンター(最小構成)

ヒヤリハンター(最小構成)

設置イメージ

設置イメージ
  1. モノポールアンテナ
  2. 制御ユニット
  3. 信号灯
  4. トリガー送信ボックス(小)
  5. ICタグ

※接続には各種ケーブルが必要

オプション

  • トリガー検知ボックス

    トリガー検知ボックス

  • トリガー検知センサ

    トリガー検知センサ

  • タグチェッカー

    タグチェッカー

  • 人数表示ユニット

    人数表示ユニット

  • キャンセルユニット

    キャンセルユニット

ケーススタディ

作業者と車両の接近を検知検知器を付けた車両と、ICタグを持つ人の接近をお知らせします。

作業者と車両の接近を検知

車両同士の接近を検知【トリガー検知ボックス】を使用することで、フォークリフト同士の検知も可能です。

車両同士の接近を検知

周囲に車両の接近をお知らせ見通しが悪い場所などへ検知器を設置することで、ICタグを付けた車両が接近すると、
信号灯が作動し周囲へお知らせします。ICタグを持たない作業者にも注意喚起できます。

車両同士の接近を検知
現地調査・お問い合わせ

導入の流れ

  • お問い合わせ

    01.お問い合わせ

  • ヒアリング&デモンストレーション

    02.ヒアリング&
    デモンストレーション

  • トライアル

    03.トライアル

  • ご注文

    04.ご注文

  • 設置

    05.設置

    ※設置はお客様にてお願いいたします。

  • 運用開始

    06.運用開始

ヒヤリハンター 
よくある質問

Q.電源はどこからとりますか?
A.電源は車両のACC電源から取ります。取付予定のフォークリフトの電圧をご確認ください。
本製品は12V・24V・48Vのいずれの車両電圧にも対応しています。
また、設置や配線作業は産業車両の整備担当者または整備会社へご依頼ください。
Q.対応している電圧は?
A.12V、24V、48Vの3種類です。
Q.音声通知は可能ですか?
A.対応可能です。別途ご相談ください。
Q.振動には強いですか?
A.通常の使用環境における振動であれば問題ありません。ヒヤリハンター本体(信号灯を除く)は、JIS 60068-2-6 相当の試験にて正常動作を確認しています。
Q.ICタグの電池寿命はどれぐらいですか?
A.使用状況により異なりますが、目安は約3年です。電池交換も簡単に行えます。(※使用電池:CR2032)
Q.ICタグはどうやって携帯しますか?
A.金属に密着・遮蔽しないように携帯してください。ICタグは防水仕様です。ヘルメットを着用される場合は、ヘルメットへの装着を推奨します。
※ストラップを取り付けて首から下げる方法も可能です。
Q.どのように機器を設置しますか?
A.一般的にはフォークリフトの天井部分へ設置します。ただし、車両形状により取付できない場合があります。
「設置場所」「導入予定の産業車両」「目的・用途」などに応じて、担当者が最適な設置場所をご案内・サポートいたします。
Q.検知した人数をカウントできますか?
A.オプションで検知した人数のカウントも可能です。ご要望に応じてご提案いたします。
※オプション:人数表示ユニット( 最大表示人数:7人) をご使用ください
Q.どのような日常点検が必要ですか?
A.・ICタグの動作チェック・電池残量チェック
※オプションのタグチェッカーをご活用いただけます。
・ヒヤリハンター本体の動作チェック(磁界の大きさなど)
※点検項目等については別途ご相談ください。
Q.耐水性はありますか?
A.・ICタグ:IP65相当
・機器本体:IP66相当
※ただし、高圧洗浄は行わないでください。

ヒヤリハンターSBS
とは

フォークリフト・重機の周囲(全方位360度)にいるICタグを持った作業員を検知して、
運転員に警報でお知らせするシステムです

ヒヤリハンターSBSの
特長

  • point01

    マストの上げ過ぎによるシャッターとの接触を検知

    フォークリフトのマスト上げ走行時に発生しやすいシャッターや天井への衝突事故。
    ヒヤリハンターSBSは、フォークリフトがマストを上げたままシャッターに接近すると
    自動で検知・警報するセンサです。現場の高さ制限事故防止と安全管理を強力にサポートします。

  • point02

    事故減少と作業員の安全意識の向上

    フォークリフトによるシャッター激突事故は、適切な予防策と作業員の安全意識の向上により、
    大幅に減少させることが可能です。安全な作業環境の構築は、単に事故を減らすこと以上の価値があります。

タグがコーンバーの検知範囲(トリガー磁界)に入ると信号を送信し警報が鳴ります。トリガー磁界にはIDがあるため、誤検知がありません。

タグがコーンバーの検知範囲(トリガー磁界)に入ると信号を送信し警報が鳴ります。トリガー磁界にはIDがあるため、誤検知がありません。

商品構成・オプション

ヒヤリハンターSBS 基本ユニット

  • 本体ユニット

    本体ユニット

  • コーンバー(バートリガー)

    コーンバー
    (バートリガー)

  • 信号灯

    信号灯

ICタグ・アクセサリ

  • Tag21

    Tag21

  • 車両取付用xタグケース

    車両取付用
    タグケース

機器構成例

※ヒヤリハンターSBS バー2本タイプ

機器構成例
Tag21

導入の流れ

  • お問い合わせ

    01.お問い合わせ

  • ヒアリング&デモンストレーション

    02.ヒアリング&
    デモンストレーション

  • トライアル

    03.トライアル

  • ご注文

    04.ご注文

  • 設置

    05.設置

    ※設置はお客様にてお願いいたします。

  • 運用開始

    06.運用開始

ヒヤリハンターSBS 
よくある質問

Q.電源はどこからとりますか?
A.AC100V(家庭用コンセントと同形状)です。
Q.消費電力は?
A. 最大4.8Wです。
Q.耐水性はありますか?
A. IP67相当です。
※ACアダプタおよびACアダプタのプラグ接続コネクタには防水機能がありません。
Q.検知範囲は?
A.最小約1m〜最大約4mとなります。制御ユニットに調整用ツマミが付いています。
※Tag21 L感度(高感度)使用時の数値です。
Q.フォークリフトにも機器を取り付ける必要がありますか?
A.フォークリフトにはマストなど高さが前後する部分にICタグを取り付けます。
専用の「ポータブルタグケース」をご用意しています。
ICタグを封入し、フォークリフトの高さが変化する部分(マスト等)に取り付けてください。
Q.ICタグの電池寿命はどれぐらいですか?
A.使用状況により異なりますが、目安は約3年です。電池交換も簡単に行えます。(※使用電池:CR2032)
Q.どのように機器を設置しますか?
A.シャッター上部や高さ制限の対象となる場所の上部に「コーンバー」を設置してください。
設置時は落下しないよう、確実に取り付けてください。
取り付けは御社での作業をお願いしております(場合により工事が必要となることがあります)。
また、「設置場所」や「目的・用途」に応じた提案も可能ですので、担当者へご相談ください。
Q.ヒヤリハンター(人と産業車両の接触事故防止システム)と併用できますか?
A.現時点では併用できません。
※詳細は担当者へお問い合わせください。
Q.どのような日常点検が必要ですか?
A.・ICタグの動作チェック・電池残量チェック
※オプションのタグチェッカーをご活用いただけます。
・ヒヤリハンター本体の動作チェック(磁界の大きさなど)
※点検項目等については別途ご相談ください。